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2012年03月15日

個人指導のレッスンをはじめるとき

スケート教室に通っていても、それだけではジャンプやスピンができるようになるわけでもなく、毎週同じようなことの繰り返しでなかなか上達しませんよね。
もちろん、中には簡単に何でもできてしまう人もいますが、そういう人こそ、個人指導を受ければすぐに選手になれるかもしれませんし、そうでなくても、スケートというのはやはり個人指導が上達の近道なのです。

でも、どの先生に習えばいいのか、どうやってお願いすればいいのか、迷ってしまいますよね。
フィギュアスケート界は本当に狭い世界なので、お茶やお花などのお稽古と同じように、ひとりの先生につくと、この生徒さんはあの先生のお弟子さんとしてその世界に認識されてしまうのです。
最近ではトップクラスの選手が次々とコーチを変えることも普通になってきましたが、一昔前まではコーチを変えるということはその先のスケート人生を変えてしまうくらい難しい選択だったのです。ましてや、コーチと喧嘩をして決別してしまったりすると、狭いスケート界ですから後々様々な支障も生じてしまいます。
そんなわけで、フィギュアスケートでは先生を選ぶことが、本当に一大事になるのです。
昔よりはましになったとはいえ、今でも一度ひとりの先生に習ったら、なかなか先生を変えることは難しいと考えたほうがよいのではないかと思います。だからこそ、習う前の先生の見極めが大切なのです。
何ヶ月かリンクに通ってみて、それぞれの先生が自分の生徒にどんな教え方をしているか、その生徒さんたちはどのくらい上達しているかを観察するとよいと思います。また、めぼしい先生が何人か見つかったら、その先生方に習っている方に直接、どんな感じか、聞いてみるとよいでしょう。皆さんご自分の先生の悪口はなかなか言わないでしょうから、何人かの先生についてそれぞれ聞いてみて、比較してみるのが一番よいのではないかと思います。
ただし、お子様の場合には、そのお子様が好きになれる先生というのが絶対条件です。
posted by フィギュアスケート at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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