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2014年07月18日

羽生結弦の新プログラムをみた感想

ドリームオンアイスで披露した羽生結弦選手の新しいショートプログラムをみました。
今回は、4回転を後半に持ってくるという新たな挑戦が含まれていました。

それにしても、羽生選手はジャンプの回転軸が非常にしっかりしているうえ、スピンもお手本のように美しく、技術的な基礎点の評価が高いことがよくわかる演技でした。

しかし、さすがの羽生選手でも、4回転を後半にするというのは、かなり難しいチャレンジのようです。
ただ、この点についてはあまり心配していません。必ず、シーズンインまでにはモノにしてくると思っています。

一方、今回のプログラムはクラッシックということもあって、技と技のつなぎの部分の背中の演技がまだまだという感じでした。
この背中の演技力をつけることは簡単ではありませんが、この点が強化されれば、さらに進化した羽生選手が見られるのではないかと思います。
posted by フィギュアスケート at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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