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2019年09月26日

高橋大輔の2019ショートプログラム「The Phoenix」

フィギュアスケートの高橋大輔選手の今シーズンのショートプログラムは、The Fall Out Boy作曲の「The Phoenix」。
振付はビヨンセなどを担当していたシェリル・ムラカミ氏。
フィギュアスケーターのミーシャ・ジー氏もプロジェクトに加わっています。

この高橋選手の新プログラムは、2分半があっという間で、もっと見ていたいと思わせてくれる稀有なプログラムになっています。
これまでのフィギュアスケートで、これほどまでに踊りまくっていたプログラムは他にあったでしょうか。
あのアップテンポの曲を、あれだけ軽快に、魅力的に、音を外すことなく踊ることができるのは高橋選手だけではないでしょうか。

ただ、フィギュアスケートの競技用プログラムという視点で見ると、足が滑っていない時間が意外とある点が気になりました。
この点が採点にどの程度影響するのかは、試合で滑ってみて、点数を見てみなければわかりません。
本来であれば、いくつか試合に出てみて、少しずつ修正を加えていって、最終的には点数も出るエッジワークに変更していく作業が必要なのかもしれません。

今シーズンの高橋選手がどの試合に参加するのかまだわかりませんが、少しでもたくさんの試合でこのプログラムを見られること、そしてどんどん洗練されていくであろうこのプログラムの最終形を期待せずにはいられません。
posted by フィギュアスケート at 12:56| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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