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2019年12月23日

男子シングル高橋大輔選手、数々の感動をありがとう

フィギュアスケートの全日本選手権大会が開催され、男子シングルでは最後となる高橋大輔選手の演技が終了しました。

えっ、もう4分終わってしまったの?
というのが大ちゃんのフリーの演技が終わった瞬間の感想。

そう、高橋選手の演技は、長い4分間があっという間なのです。

これまで数々の名演技を残し、ファンに感動を与えてくれた高橋大輔選手。
最後の演技は満足のいく演技ではなかったかもしれませんが、本人が「やりきった、悔いは無い。」と言い切ることができたことは本当によかったと思います。

ソチの後、やりきったと言えないまま、何となくアイスショーに出ている高橋大輔さんの演技には正直なところ心を打たれませんでした。

しかし、復帰してからの高橋選手の演技は、本当に心からスケートを楽しんでいて力いっぱいの演技をしたいという気持ちが伝わってくるもので、私たちの心をワクワクさせてくれました。

そして、今大会、どんなにボロボロになっても、やりきったと言えるまで力をふりしぼってくれた高橋選手。
フリー最後のステップは、これまでのスケート人生すべての感情をこめていると思わせるような力強さがありました。

高橋大輔選手本人がやりきったと思えただけでなく、ファンの私たちにも「シングル高橋大輔選手を応援しきった、悔いはない」と思える機会を与えてくれた高橋選手には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これで心おきなく次のステップに挑戦する高橋大輔選手を応援できます。

がんばれ、だいちゃん。



posted by フィギュアスケート at 12:56| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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