にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ

2020年02月10日

羽生結弦 男子初6冠完全制覇「スーパースラム」達成

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、四大陸選手権で初優勝を果たし、男子初となる6冠完全制覇「スーパースラム」を達成しました。

今回は、ショートプログラムもフリーも平昌オリンピックのときの曲に戻して全身全霊の滑りを見せてくれました。
とくにショートプログラムはノーミスの完璧な演技で、「これぞ羽生結弦」という素晴らしい演技でしたが、個人的にはフリーのSEIMEIの方が、平昌オリンピックのときよりもさらに上達した羽生選手を見ることが出来たように感じました。

羽生選手のスケーティング、手の動き、身体の使い方ひとつひとつが曲に合っていて、滑らかで心地の良い感情が、観客側にも伝わってくるような素晴らしい演技だったと思います。
平昌オリンピックのときよりもずっと深みのある表現を見ることができ、羽生選手が目指す技術と芸術の完璧な高みでの融合のレベルがまたひとつ上がったように感じました。

まだまだ成長し続けている羽生選手の世界選手権が本当に楽しみです。
posted by フィギュアスケート at 11:51| Comment(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: