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2015年06月12日

羽生結弦の新プログラム、ドリーム・オン・アイスで披露

羽生結弦選手の新プログラムが、いよいよ今日から横浜で行われるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」で初披露されます。

新しいプログラムは、ショートプログラムでは4回転を得点加算がある演技後半に跳び、フリーでは3回の4回転を入れる構成となっているとのこと。

昨シーズンは、怪我で断念してしまった構成に、今シーズンこそは挑戦したいのではないでしょうか。
でも、4回転を演技の中で跳ぶというのは本当に大変なこと。
くれぐれも怪我をしないように頑張ってほしいと思います。
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2014年08月11日

羽生結弦、新たなる挑戦、フリーで3度の4回転

ソチ五輪フィギュアスケート男子金メダルの羽生結弦選手、新シーズンのフリーは「オペラ座の怪人」で滑ることになったそうです。
しかも、サルコーとトーループ、後半で4回転+2回転のトーループと、3つの4回転ジャンプを跳ぶ構成とのこと。

この高難度の演技が成功すれば、史上初となるフリーで200点超、ショートプログラムと合わせると合計300点超えも夢ではありません。

「大変だけど、昨季と同じ自分ではいたくない」いう羽生選手らしい挑戦ですね。

過去に、フリーで4回転を3度跳んだのは本田武史さんほか6人だけです。
現行の得点制度となってからは、ブライアン・ジュベール、ハビエル・フェルナンデス、ケビン・レイノルズの3人だけ。

羽生選手なら成功できそうな気もしますが、体力勝負の4回転3度のプログラムを、ぜひジャンプだけではなく”魅せる”プログラムに仕上げてほしいと思います。

難しい挑戦ではありますが、期待しています。
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2014年07月18日

羽生結弦の新プログラムをみた感想

ドリームオンアイスで披露した羽生結弦選手の新しいショートプログラムをみました。
今回は、4回転を後半に持ってくるという新たな挑戦が含まれていました。

それにしても、羽生選手はジャンプの回転軸が非常にしっかりしているうえ、スピンもお手本のように美しく、技術的な基礎点の評価が高いことがよくわかる演技でした。

しかし、さすがの羽生選手でも、4回転を後半にするというのは、かなり難しいチャレンジのようです。
ただ、この点についてはあまり心配していません。必ず、シーズンインまでにはモノにしてくると思っています。

一方、今回のプログラムはクラッシックということもあって、技と技のつなぎの部分の背中の演技がまだまだという感じでした。
この背中の演技力をつけることは簡単ではありませんが、この点が強化されれば、さらに進化した羽生選手が見られるのではないかと思います。
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2014年06月30日

羽生結弦の新プログラム

先日、フィギュアスケートのアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が新横浜スケートセンターで開かれました。
そのショーで、ソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦選手は14〜15年シーズンの新ショートプログラムを初披露。

今回は、ショパンの「バラード第1番」。
さらに、基礎点が1・1倍になる演技後半に初めて4回転トーループを組み込んでいます。

ショパンのピアノ曲はとても羽生選手に合っていると思います。
これからはジャンプだけでなく、もっともっと表現力を磨いて、大ちゃんファンにも「羽生選手ならエースとして納得できる」と心から思ってもらえるような演技ができる、本物のスターになってほしいと思います。
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2013年08月27日

五輪シーズンのキム・ヨナの曲

ソチ五輪シーズンがいよいよ始まろうとしています。
韓国のキム・ヨナ選手が、ショートプログラムとフリーの曲を発表しました。

ショートプログラムは「悲しみのクラウン(Send in the Clowns)」
フリーは「アディオス・ノニーノ(Adios Nonino)」
とのことです。

振り付けはカナダのデビッド・ウィルソン。

果たしてどのような演技を魅せてくれるのか、楽しみですね。
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2013年07月12日

高橋大輔、ソチのプログラム発表!

フィギュアスケート男子の高橋大輔選手が11日の渡航前に記者会見しました。

ソチ五輪シーズンのフリーはビートルズのメドレーで滑るそうです。
ビートルズも楽しみですが、なんといっても振付師が、真央ちゃんも手掛けるローリー・ニコル氏ということ。
どんな新しい大ちゃんを見せてくれるのか、本当に楽しみです。

そして、ショートプログラムは、佐村河内守さん作曲の「バイオリンのためのソナチネ」。
振付は宮本賢二さんです。
定評のある宮本さんとローリー・ニコル氏で、見納めとなる大ちゃん・・・

すばらしい滑りを期待しています。

 27歳の高橋は五輪シーズンを最後に現役を引退する意向で「最高に良かったと思えるシーズンにしたい」と決意を語った。
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2013年05月31日

浅田真央、ソチ五輪のプログラム決定

浅田真央選手が「THE ICE」の記者会見で、14年ソチ五輪シーズンのプログラムを発表しました。

なんと、ショートプログラムはショパンの「ノクターン」、フリーはバンクーバー五輪シーズンのフリー「鐘」と同じラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第2番」、エキシビションはチャップリンの「スマイル」だそうです。

そして、早ければ今回のアイスショーでお披露目する予定とのこと。楽しみですね。

ショパンのノクターンやラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は真央ちゃんの良さを引き出してくれる、とてもすてきな曲だと思います。
ただ、ショートプログラムもフリーも両方ともちょっと似た感じになってしまうかなという気もしますが、現役最後のシーズンを期待したいです!
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2013年02月04日

フィギュアスケート東京大会の初級ウェルバランス

東京都スケート連盟では、2013 スプリングトロフィーにおいて、初級の競技については、以下のウェルバランスで競技を実施するとのことです。

初級ウェルバランス
演技時間:1分±10秒 転倒:−0.2
採点プログラムコンポーネンツ:スケーティングスキル・パフォーマンス・インタープリテーション
ワルツジャンプの実施の可否:可
ジャンプ要素:最大4つまで
うちジャンプ2個で構成されるジャンプ・コンビネーション又はシークエンスを1 回含むことができる。第一ジャンプは異なった4種類を含むこと。同じ種類のジャンプは2個まで。(回転数が異なっても同じ種類とする)
*ダブルジャンプは禁止とする。
スピン要素:最大1つまで
1ポジションのスピン(足換えとフライングは可能・最少5回転)
ただし、レベルB で評価する。
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2012年09月04日

浅田真央の2012年、新プログラム

真央ちゃんの今季の新プログラムはすでに完成済みだそうですが、「今までと違った自分を見せたい」ということで、その内容はまだ秘密とのこと。
フリーは10月6日の「ジャパンオープン」で、ショートプログラムは11月2日からのGPシリーズ第3戦「中国杯」(上海)で初披露する予定です。
早く新しい真央ちゃんを見てみたいですね。
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2012年03月14日

浅田真央は本当にジャンプが得意なのか?

小学生で衝撃的なデビューを果たし、3回転ジャンプをポンポンと跳んでいた真央ちゃん。
トリプルアクセルが真央ちゃんの代名詞にもなっていて、マスコミの記事だけみていると真央ちゃんのジャンプはそんなにすごいのかって思ってしまうけれど、最近の真央ちゃんのプログラム構成を見てみると、実は跳んでいるジャンプはすごく限られているような気がします。
ショートもフリーもコンビネーションジャンプはトリプルフリップとダブルループの組合せ。
ショートでは単独の3回転もループ。
フリーでは、今シーズンは新たにダブルアクセル−トリプルトウループが入りましたが、これもまたアクセルばかり跳んでいる印象。
さらに、その他のコンビネーションはいずれもトリプルフリップ−ダブルループ。
サルコウ、ルッツも上手に入ってくるとだいぶイメージが違ってくるけれど、どうも苦手なジャンプと得意なジャンプがはっきりしているようで、見ていてプログラムの奥深さが感じられません。
大変だとは思うけれど、もっともっとがんばってほしいです!
posted by フィギュアスケート at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする