にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ

2015年06月02日

バッジテスト6級の課題

フィギュアスケートにはバッジテストがあり、ダブルアクセルを跳べて6級を取得できるかどうかが一つのヤマとなっています。

6級の課題は以下の通りです。

必須エレメンツ
2A(ダブルアクセルパウルゼン)
ジャンプコンビネーション
女子:2+2+2(同じ種類のジャンプは2個まで)
男子:3+2以上
コネクティングステップから直ちに行うジャンプ
当該年度のJr.SP課題に準ずる
スピンコンビネーション(6回転/6回転以上,足換えあり)
1回目の足換え後の足に各2回転以上の3姿勢すべて(キャメル,シット,アップライト)をすること
フライングスピン(8回転以上)
姿勢,バリエーション,エッジを変更せずにすること
当該年度のJr.SP課題に準ずる

ショートプログラム(2分50秒以内)
・当該年度のISUジュニアショートプログラムに準ずる
 
 ジャンプ
アクセル系ジャンプ(女子:2A 男子:2Aまたは3A)
コネクティングステップから直ちに行うソロジャンプ
2014-2015:2Lzまたは3Lz
ジャンプコンビネーション(ソロジャンプと異なる種類 女子:2+2,2+3,3+3 男子:2+3,3+3)

 スピン
1姿勢のスピン
女子:レイバックスピン(規定の姿勢で最少8回転)
男子:キャメルまたはシットスピン(6回転/6回転以上,足換え1回のみ)
2014-2015:シットスピン
フライングスピン(最少8回転)
2014-2015:フライングキャメルスピン
スピンコンビネーション(各足最少6回転/6回転,足換え1回のみ,少なくとも2種類の基本姿勢)

 ステップシークェンス
氷面を十分に活用すること

フリースケーティング(女子:3分30秒 男子:4分)
・ISUジュニアのウェルバランスプログラムを満足した上で以下の要素を実施する

 ジャンプ
2Aを含む5種類のダブル以上のジャンプ
ジャンプコンビネーション
上記のジャンプの数に含んでよい
女子:2Lzまたは2Fを含む 2+2以上
男子:3+2以上

 スピン
1姿勢のスピン(6回転以上,足換え任意)
フライングスピン(6回転以上足換え任意,姿勢変更任意)
スピンコンビネーション(10回転以上,足換え任意)

 ステップシークェンス
氷面を十分に活用すること
posted by フィギュアスケート at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

夏のスケートリンクでの服装

夏にスケートリンクに行くと、ヒヤッとしてとても気持ちがいいですよね。

でも、ずっといると、半そででは、やはり身体が冷え切って、鳥肌が立ってきます。

もちろん、一生懸命滑っていると結構、汗をかく場合もありますが、通常は、夏だからといって軽装は禁物です。
きちんと、長袖長ズボンと手袋は用意したほうが良いでしょう。

特にお子様の付き添いで見学する保護者の方は要注意。
リンクサイドで1時間も見学していると身体の底から冷え切ってしまうので、冬のコートは必須です。

冬のコートは夏は邪魔になりますが、こちらは小さくたためるので便利。



見学には、ひざ掛けも必須です。
こちらは小さいサイズなので持ち運びにも便利です。

posted by フィギュアスケート at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

フィギュアスケートの練習でTシャツを着る

スケートリンクに行くと、子供たちが半そでのTシャツ姿で練習している様子をよく見かけます。
スケートリンクといえば、氷がとけないくらい寒いはずなのに、どうしてTシャツなの?寒くないの?と思ったことはありませんか。
確かに普通にリンクをただ滑走しているだけでは寒くて手もかじかんでしまいます。ところが、ジャンプやスピンを練習してみると、不思議と体が温まり、なんと、汗まで出てきてしまうのです。それだけジャンプやスピンというのは激しく体を動かしているということなんですね。

スケートの練習で着られるようなかわいいTシャツがほしいなと思って探していたら、こんなTシャツを見つけました。ビールマンスピンをしているかわいらしい絵柄のTシャツなので、リンクで着ると、はえると思います。
posted by フィギュアスケート at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

個人指導のレッスンをはじめるとき

スケート教室に通っていても、それだけではジャンプやスピンができるようになるわけでもなく、毎週同じようなことの繰り返しでなかなか上達しませんよね。
もちろん、中には簡単に何でもできてしまう人もいますが、そういう人こそ、個人指導を受ければすぐに選手になれるかもしれませんし、そうでなくても、スケートというのはやはり個人指導が上達の近道なのです。

でも、どの先生に習えばいいのか、どうやってお願いすればいいのか、迷ってしまいますよね。
フィギュアスケート界は本当に狭い世界なので、お茶やお花などのお稽古と同じように、ひとりの先生につくと、この生徒さんはあの先生のお弟子さんとしてその世界に認識されてしまうのです。
最近ではトップクラスの選手が次々とコーチを変えることも普通になってきましたが、一昔前まではコーチを変えるということはその先のスケート人生を変えてしまうくらい難しい選択だったのです。ましてや、コーチと喧嘩をして決別してしまったりすると、狭いスケート界ですから後々様々な支障も生じてしまいます。
そんなわけで、フィギュアスケートでは先生を選ぶことが、本当に一大事になるのです。
昔よりはましになったとはいえ、今でも一度ひとりの先生に習ったら、なかなか先生を変えることは難しいと考えたほうがよいのではないかと思います。だからこそ、習う前の先生の見極めが大切なのです。
何ヶ月かリンクに通ってみて、それぞれの先生が自分の生徒にどんな教え方をしているか、その生徒さんたちはどのくらい上達しているかを観察するとよいと思います。また、めぼしい先生が何人か見つかったら、その先生方に習っている方に直接、どんな感じか、聞いてみるとよいでしょう。皆さんご自分の先生の悪口はなかなか言わないでしょうから、何人かの先生についてそれぞれ聞いてみて、比較してみるのが一番よいのではないかと思います。
ただし、お子様の場合には、そのお子様が好きになれる先生というのが絶対条件です。
posted by フィギュアスケート at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする